数字と書類はビジネスマンの武器
数字と書類はビジネスマンの武器
アメリカ人ビジネスマンは、quantitativeterms(数量的資料)をよく使います。
ビジネス状況を検討し、判断する時にはしっかりしたデータが必要なのです。
個人的感情や社会的、政治的な関係を考慮するのではなく、あくまでもobjective(客観的)な情報を基にしてこそ、よい判断が可能と考えるのです。
アメリカ人ビジネスマンは収支計算の最終段階で、bottomline(損益の最終結果)という言葉をよく使います。
利益の形を文書の形ではっきりさせたいのです。
これがもっとも重要なことなのです。
ビジネス目標はあくまで利益を上げることであり、これを通して会社の業績にどれくらい貢献できたかという管理職の評価が決まります。

