会社への忠誠心塙くない
会社への忠誠心塙くない
アメリカ企業の特色のひとつに、employeeturnover(従業員の転職率)の高さがあります。
アメリカはまだまだ過渡期社会で変化を続けており(変化のスピードは遅くなっていますが)、職業を変える人も結構多いのです。
一般的にサラリーマンの会社への忠誠心はそう高くはありません。
人々は生活のために働くのであって、給料をどこからもらおうとあまり問題にしないのです。
するべき仕事をして(きめられた規則に従って)給与をもらい、家に帰ればそれでおしまいです。
一方管理職の方は、会社に忠誠心を持つ人間ほど生産性が高いと考えているので、社員の忠誠心を高める策はないかと躍起になって考えます。

